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盗聴発見のプロという存在

「まさか盗聴されていたらどうする!?」

「私が彼に話していないことまで、彼は知っている・・・」
そのことを親友にすぐに相談しました。
もちろん彼女が彼に話したわけではありませんでした。

そうなると、どこから話を知ったのだろう?ということになります。
友人が最初は冗談っぽく「まさか盗聴されていたらどうする!?」と言いました。
最初は2人で笑いながら話していたのですが、だんだん冗談に思えなくなりました。
その時はもちろん、私は心配性なのかもしれないし、ただの思い込みかもしれないと思いました。

しかし、家に帰って1人で考えていると、益々盗聴のような気がしてきます。
最近盗聴の被害者が増えているってテレビでは流れているし、不安は募る一方だし、
少し調べてみよう…そう思い立ちました。

 

盗聴発見会社という存在

自分なりに部屋を片付けたり、棚の奥やベッドの下などあたりをつけて見てみたのですが
特に不審なものは見つかりませんでした。
でも不安はぬぐえず、盗聴についてインターネットで調べて見ると、
私と同じような経験をした人がたくさんいることを知りました。
さらに調べると、盗聴発見の仕方が大きく分けて3つあることが見えてきました。
主に、盗聴発見会社、探偵会社、自分で盗聴器を発見する場合です。

実際に私も盗聴器を発見してもらって思ったことは
自分で対処するのはすごく危ないということ。

盗聴器の存在に気づかれたと感づいた犯人が、
逆上してとんでもない行動に出たりする恐れがあります。
犯人には感づかれぬように撤去してくれて、
アフターフォローもしてくれる専門業者に任せることをおすすめします。

私がお願いしたリガードさんという業者は、
ものすごく慎重に仕掛けた犯人に気づかれぬように捜索・撤去してくれましたし
二次的被害のアフターフォローもしてくれました。

値段は自分で調査した方が安い場合もあります。
しかし、盗聴発見会社に頼んで盗聴器を発見してもらった今、業者に依頼して良かったと思っています。
やっぱりプロなので、とても安心感があるし、
「もしかしたら盗聴されているかも・・・」という不安をスッキリ解消してくれると思います。

もし自分で盗聴器を発見しようと思ったら、
「もしかしたらまだ見逃しているかもしれない」と思って、不安が永続きする気がします

 

なるべく早く専門家へ相談しましょう

しかし、盗聴発見のプロの存在を知っても、尚依頼するまでには時間がかかりました。

なぜかというと、やっぱり「まさかね・・・」という思いが先行していたし、
もし依頼をして盗聴器が見つからなかったら、とても恥ずかしいと思っていたからです。

それでも私の背中を押したのは、もし盗聴されていたらどうしようという恐怖心でした。

もし調査して、盗聴器が見つからなければ、それで安心できるし、
少しでも不安な気持ちがある方は、なるべく早く専門の業者に依頼しましょう