盗聴被害にあわないためには
他人事じゃない盗聴被害
プライバシーを侵害する犯罪行為である盗聴。
- 全く知らない他人の会話や声を盗聴する盗聴マニア
- 彼氏や彼女の行動と言動が気になる恋人
- 妻や夫の行動を把握したい配偶者
- 子供を監視する親
- 友人や知人の弱みや秘密を知ろうとする者
- 会社や企業の機密情報を探ろうとして盗聴器を仕掛ける者・・・
様々な人がいるのです。
盗聴は簡易的な犯罪であり、興味や好奇心から盗聴行為を行うようです。
「自分は大丈夫!」と思っていてもいつその標的になるかわかりません。
他人事と考えずに、盗聴を防止するための盗聴対策を考えましょう。
普段から気をつけて自分の身を守ることで盗聴行為を防止する習慣ができて、
盗聴被害に巻き込まれないようになるのです
防止対策~被害を避けよう
盗聴器の小型化や模造品の精度に伴い、盗聴器を目で見て発見することは困難です。
自分で自分のプライバシーを守る必要があります。
まずは、盗聴器の特徴を知りましょう
そして盗聴器の取り付け場所や設置場所を気にすることです。
また、有効な盗聴防止対策としては、むやみやたらに不特定多数の人を自宅に招きいれないことです。
親しくない人からの贈り物は貰わない方が良いでしょう。
送り主が不明な荷物を受け取って使用したりすることは絶対に避けましょう。
盗聴器の取り付け場所や設置場所として多いのが、電気スタンドや目覚まし時計です。
コンセントに電源を刺す置物や、電池を入れる壁掛時計は要注意です。
コンセントなどのスイッチ類や電話器の中など、
誰の家にでもある物の中に隠されていることが多く、
盗聴防止対策を考えるなら「電力の必要な物」「スイッチを入れる物」を特に注意する必要があります。
盗聴発見スクールで情報収集
しかし、上で述べたことを素人がチェックするのは難しいでしょう。
何の知識もなく、盗聴器を発見するのは困難です
そのため、素人が知識を身につけるための盗聴発見スクールというものが存在します。
将来その方向に進みたい方はもちろんですが、盗聴発見会社に依頼する前の情報収集に活用される方もいるようです。
私が調査をお願いしたリガードさんにもスクールがあります。
興味のある方は一度見てみてください。⇒http://www.regard24.co.jp/school/index.php
しかし、すでに疑う出来事があるならば、できるだけ早く専門の業者に依頼するべきだと思います
