私の盗聴被害体験~疑惑から発見まで
私は27歳のOLです。
都内で1人暮らしをしています。
自分で言うのもなんですが、本当に今まで平凡に生きてきたと思います。
学生時代も特別目立つ存在ではなかったし、中堅クラスの大学を卒業して、出版社に勤務しました。
彼はいたり、いなかったり。
大恋愛をしたこともなければ、遠距離恋愛もありません。
すごく年上の人と付き合ったこともなければ、同棲もありません。
大学を卒業してから仕事に追われて、気づいてみたら30代が近づいてきていたというかんじでしょうか
やっと仕事が慣れてきて、今の生活に不自由はありません。
結婚したいともまだ思わないし、
周りはちらほら結婚し始めましたが、いつか縁があれば・・・くらいにしか思っていませんでした。
そんな私の身に起こった盗聴被害

はっきり言って、人生で1番最悪な出来事でした。
悪いこともせず、普通に暮らしてきたと思います。
「なんで自分が!?」そう思うと泣けてきます。
でも、これで分かったことは、盗聴器は身近にあるということ。
誰でも盗聴器を簡単に手に入れられる時代です。
女性は自分で自分を守る必要があるのです
今回の自分の身にふりかかった盗聴器発見事件のおかげで、
女性というものはとても弱いなと実感しました。
盗聴発見会社に依頼するのもビクビクしていたし、
彼らがいざ自分の部屋に入るとなると、やっぱり不安でした。
女性の一人暮らしって、本当に怖いですよね。
不安がいっぱいです。だからこそ、安心したい
「盗聴器なんて、ドラマの中の話でしょ?」
そう思っている方も多いのではないでしょうか?
そんなことありません。
12世帯に1個は仕掛けられていると言われる盗聴器。
いつあなたの身に恐怖が迫っても不思議ではないのです
ここでは、私が実際に体験した出来事について書きました。
自分の身にも起こりうる恐怖として、一度読んでみてください

