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引越しの直後

引越しによる盗聴被害

引越しで起こる盗聴被害では、対象が無差別だったり、
また前の住人が取り付けられていてそのままになっているということがあります。

  • 最近引越しをしたが、盗聴されているような気がする
  • 引越時に渡された鍵をそのまま利用している
  • 照明器具やエアコンは入居時から取り付けられていたものである

このうち一つでも気になることがある人は、なるべく早く調査のプロに依頼した方がいいです。
当人の勘違いや思い込みということもありますが、それならそれで安心できます。
疑惑は早いうちに解決することがベストです。

私も彼氏からの盗聴の件があってから引越しをした後
リガードさんに来てもらい、新居もチェックしてもらいました。

引越しの際注意して見るべきポイントは、とくに二又コンセントや、コンセント内部です。
なぜなら、一度仕掛けるだけで、盗聴器の故障がない限り、半永久的に盗聴し続けるからです。

また「私が引越しするのは、新築だから大丈夫」と言いますが、これが中古物件だけでなく、
新築物件でも危険があります。
新築といっても、住宅を引き渡すまでには、不特定多数の人が住宅を出入りしています。
住宅を建てる建設業者、仲介する不動産業者や、水道・電気・内装などの業者も立ち入ります。
また、リフォームする時や、ちょっとした工事や壁紙の張替えの時や、検針だといって立ち入ることも数多くあります。

このように不特定多数の人が、自分が入居する前に自由に部屋の中をいじっているのですから、
100%
安心なんてことはあるはずがないんです。
 

 引越し業者の進化するサービス

防犯対策がうたわれるようになり、引越し業者が盗聴・盗撮調査のサービスを行っています。

佐川引越センター:盗聴・盗撮調査
松本引越センター:セキュリティーサービス
お引越しのエキスパート:安心空間サポート 無料
ムービング:盗聴調査

などがあります。

引越し業者が盗聴調査を行うようになったということは、それだけ盗聴の被害が拡大しているからです。
しかし、引越し業者はプロではないので、引越し業者が盗聴調査を行った後に、また盗聴発見会社へ連絡する人も多いようです。

管理人が比較検討した、信頼できる盗聴発見業者一覧のページ

 

引越しでの盗聴発見例

20代で一人暮らしのOさんは先日引越しをしました。
前から引越し業者が盗聴・盗撮調査をしていることを知り、気になっていました。
女性の一人暮らしは何かと不安がつきものです。

依頼した引越し業者では、女性の一人暮らしには無料で盗聴・盗撮調査をするサービスがあり、無料なら・・・と依頼したそうです。

「でもまさか自分がね・・・」と思っていたOさんでしたが、引越し当日に盗聴器が部屋から発見されてゾッとしたそうです。
ニュースで見ていただけだった盗聴器が、こんなにも身近にあったということがOさんを恐怖に陥れました。

女性の一人暮らしでの引越しは盗聴・盗撮に注意しましょう