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恋人を信じられない

恋人による盗聴被害の実態

恋人や配偶者の行動監視や素行調査のために盗聴器が仕掛けられるようです。
浮気調査を目的とする場合が圧倒的に多いのが特徴です。
また、恋人による盗聴・盗撮は、単なる興味本位(好きな相手の事なら何でも知りたい、など) であるケースも目立っています。
私の場合もこのケースでした。
管理人の盗聴被害体験談はこちら

恋人による被害が多いのは、機械の設置がおこないやすいというのが1番大きな理由です。
バレないように仕掛けるのが簡単な上、部屋の鍵を持っている場合が多いので、
本人が知らない間に機械がセットされている場合が多いです。
多いのはここのページでも例に挙げている、恋人からのプレゼントやコンセントです。
盗聴発見業者のリガードに依頼したときも、まずチェックされたのがこのあたりだった気がします。
 

また、別れた恋人が盗聴器を仕掛けるケースも増えています。
合鍵を返してもらっていても、複製を作っていることもあります。
別れたことへの腹いせや、まだ未練がある場合で、これが酷くなるとストーカー被害に発展します。
 

 犯人は恋人CASE1:もらったぬいぐるみの中に

都内に住む20代女性のKさんは、彼と付き合ってまだ1ヶ月でした。
付き合いたての頃は誰しもそうだと思いますが、本当に周りから見れば仲の良いカップルでした。
付き合い始めて1ヶ月で彼女の誕生日を迎え、彼から指輪とぬいぐるみのプレゼントをもらいました。

それからしばらくして、彼の言動が気になり始めました。
彼女が家で友人と電話で話した内容を知っていたり、毎日の予定をしつこく聞いてくるようになりました。
その時はあまり気にしていませんでしたが、ある時知り合いの男性と電話していたことを彼から問い詰められました。

そのことを友人に相談したところ、盗聴の可能性が大きいということで、調査会社に依頼をしたそうです。
調べてみると、誕生日にもらったぬいぐるみの中に盗聴器が仕掛けられていました。
彼女が彼に正直に話したところ、興味本位でぬいぐるみの中に仕掛けたことを認めたそうです。
 

犯人は恋人CASE2:別れた元彼が

 20代のEさんは、家に帰ると途端に鳴る非通知の電話に悩まされていました。
Eさんには3ヶ月前に別れた元彼がいましたが仲はよく、時々会ってお茶をする関係でした。

電話のことを友人に相談したところ、もしかして盗聴ではないかという話が出ました。
友人は最初から別れた元彼を疑っていましたが、Eさんは中々信じることができませんでした。

しかし、鳴り止まない電話にノイローゼ気味になり、盗聴発見の依頼をすることに決めたそうです。
調べてみると、コンセント型の盗聴器が発見されました。
Eさんは合鍵を持っていた元彼を疑わざるをえなくなりました。

後日聞いたところによると、元彼はEさんが別れを切り出したことを根に持っていたそうです。