本当にあった体験談・・・
盗聴されているかも・・・?!と思い始めてから、
たくさんの盗聴に関する体験談を見て回りました。
このカテゴリーでは、私が参考にした盗聴被害の体験談を紹介します。
被害に合われている人たちが共通して書いていたのが
素人で対処するのは絶対に危ないということ。
私もいろんな事件例を見て、絶対自分ではムリだと思い、調査会社に依頼しました。
なぜ素人ではムリかというと、
①ヘタに自分で何とかしようとすると、逆上した犯人にもっと酷いことをされかねない。
②盗聴器が高性能・超小型のため、素人での捜索はとても難しい。
ということです。
中でも1番怖いのは
犯人が盗聴器に気づかれたと思って、逆上することでしょう。
私の体験談のページにも書きましたが、とにかく調査や撤去は慎重に
静かに行わないと、犯人に気づかれてしまいます。
私はリガードさんという盗聴発見のプロにお願いして
部屋の盗聴器を調べてもらいました。
どこにでもあるようなコンセントに、すごく小さな盗聴器が仕掛けてあるのが見つかって
絶対に自分では発見できないと思って身震いがしました。
ケース1:ストーカーによるもの
この手の被害で最も多いと思われるのが、ストーカーによるものです。
ストーカー被害も年々増加傾向にあり、中でも盗聴を伴う被害が増えています。
ストーカーとはほとんどの場合、恋愛感情の「勘違い」から起こります。
例えば、会社の同僚や先輩後輩、近所のよく行く店の店員、インターネットで知り合った友人など、
誰もがストーカーになりうる可能性を秘めています。
被害が酷くなる前に、専門の業者に依頼することをオススメします
ストーカーを甘く見ていると、怖い目にあいます。
ストーカーによる殺人が起こる時代ですから、過剰に反応してもおかしくありません。
ケース2:恋人によるもの
次に、恋人によるものです。
恋人の場合は、ほとんどが浮気調査目的ですが、
他にも好きな相手のことを全て知りたいという心理が働く興味本位でのものもあります。
ケース3:無差別のもの
引越しの直後に、無差別に狙われる場合もあります。
例えば、以前住んでいた人が仕掛けていたり、
または以前住んでいた人が狙われていたものがそのまま残っていたり。
こうなると防ぎようがありませんから、引越しの際に調査を依頼するしかありません。
ケース4:ご近所トラブルによるもの
最後にご近所トラブルにおける被害。
本当に盗聴器が一般に広まったのだなと思わざるをえません。
噂話が信じられないトラブルに繋がることもあります。
コミュニティーの中で生きていく私たちだからこそ、危険にさらされているのです。
それでは実際に見てみましょう

