こんな調査会社は要注意!
依頼者の不安を煽る担当者には注意!
一言で盗聴発見会社といっても、探偵会社でも調査は可能ですから、
それも含めれば数はかぎりなくあります。
当たり前のことですが、全ての業者が優良な業者だとは言えません。
本当にしっかりした会社ならば、相談者の不安をただ煽るだけのような言動はしません。
話を聞かないうちから決め付けたりせず、
じっくりと相談に乗り、
盗聴の知識に誤解があれば分かりやすく説明し、
それでも不安が解消されない場合に調査をするという姿勢が普通です。
まず、このことを心にとめておきましょう

こんな調査会社には注意しましょう
- 依頼者の不安心理を利用する
盗聴発見に限らず、
浮気やストーカー対策などでも悪徳業者は依頼者の「不安心理」を巧みに利用して契約を迫ります。
「契約を急がせるような態度」には、充分に注意しましょう。
- 業者が盗聴器を持ち込む
悪徳な業者に調査を依頼した場合、その業者が自分で盗聴器を持ち込むことがあります。
存在していないはずの盗聴器を発見したことにして、
法外な発見報酬や撤去費用を追加請求する手口です。
もし、調査をしていて盗聴器が見つかった場合、撤去するには依頼者の許可が必要です。
勝手に取り外してしまう業者は信頼できません。
- 契約外の請求をする
これは、盗聴依頼に限らず言えることです。
見積もりで出された金額が支払い金額なのか、十分に検討しましょう。
しかし、価格だけで業者の良し悪しを決めるのは危険と言えます。
HPをチェックするなど、自ら情報収集を心がけましょう。
- 調査能力が低い
中には盗聴に関する知識をほとんど持ち合わせていない詐欺まがいの業者も存在します。
調査能力は、業者ごとに想像以上に格差があります。
まずは電話で、詳しく作業について聞いてみる必要があります。
調査に関わる質問を少し踏み込んでしてみるのも、業者を試すにはいいかもしれません。